ここから本文です

取引所周辺を散策しました(兜神社編)(角谷 暁子さん)

今回の活動レポーターはこの方!

慶應義塾大学文学部3年
角谷 暁子さん
角谷 暁子さん

JPXさん訪問の合間に近くを散策してみました!

かぶオプ アンバサダーとして、かぶオプ スクエア開設イベントに参加したり、取引所の歴史、株式投資やETFについて学んだり、大阪取引所山道社長と対談するなど、精力的に活動をしてきた角谷暁子さん。

JPXを訪問した合間にひと休みを兼ねて、角谷さんは証券界に縁の深い兜神社にお参りに行ってみました。

兜神社 ~地名の由来がある場所~


東証ビルのすぐ北側に兜神社という神社があります。江戸時代後期には平将門を祭ったと言われる鎧稲荷や源義家所縁の兜塚が、近くの魚河岸へ出入りする漁民たちの信仰対象となっていたそうです。明治4年(1871年)には兜神社が創建されています。

明治11年(1878年)に東証の前身である東京株式取引所の設立に伴い、取引所が兜神社の氏子総代となりましたが、それ以来証券界からの信仰を集めるようになっています。

境内に安置されている兜岩は、前九年の役(1050年)に源義家が東征のみぎりこの岩に願を懸けて戦勝を祈願したと伝えられ、当地名日本橋兜町の由来ともなっています。

昭和24年(1949年)の株式取引再開以降、毎年4月1日には証券界の発展を願って兜神社例大祭が行われており、毎日通う熱心なトレーダーもいるとかいないとか。兜神社例大祭の参拝者には先着順で榮太樓總本鋪の「鶴の子」が配られ、兜町ならではの行事となっています。

「願いや思いを感じます」

関係者の方々はことあるごとにお参りするそうで、今回私も初めてお参りさせていただきました。取引所設立の際に信仰の象徴として造営されたと伺って、取引所関係者の願いや思いを感じました。

活動写真

かぶオプの発展をお願いしました!


ページトップへ