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かぶオプを取り扱う証券会社を訪問しました(前半)
(角谷暁子さん)

今回の活動レポーターはこの方!

慶應義塾大学文学部4年
角谷 暁子さん
角谷 暁子さん

かぶオプ アンバサダーの角谷さんが、さらに詳しくかぶオプについて知るため、かぶオプを取り扱う証券会社を往訪し、かぶオプについて対談してきました。

(角谷さん)かぶオプ アンバサダーとして活動している、慶應義塾大学3年生の角谷 暁子です。どうぞよろしくお願いいたします。

(角丸氏)よろしくお願いいたします。学生のうちから投資に関心を持つというとは素晴らしいことですね。今日は気軽に何でも聞いてくださいね。

(角谷さん)ありがとうございます。早速、質問させてください!かぶオプはどのように利用される方が多いでしょうか?

(角丸氏)株式のオプション、かぶオプは色々な戦略をとることができるので、その方のニーズに合った投資戦略をとることができます。例えば、株式を長期保有している方がその株式を原資産とするオプションを売ることでカバードコールという戦略を立てることで、利回りを上げることができます。

(角谷さん)カバードコールは以前、勉強したことがあります。株式を持ったままコールオプションを売るとカバードコールになるのですよね。

(角丸氏)はい、そのとおりです。カバードコール以外にも戦略はたくさんあって、オプションを組み合わせることで、色々な戦略が取れるのですよ。ほかの使い方としては、オプションは投資金額に対する収益額の比率であるレバレッジが高いので、安く買って高く売ることで大きな利益を上げることもでき、そこに大きな魅力を感じている人も多いのです。

(角谷さん)御社の取引シミュレーションツールのTrade Work Station(TWS)を、事前に少し利用していたのですが、非常にかっこいいツールだと思いました。また、色々な情報が同時に見られてとても便利だと思いました。このツールの特徴を教えてください。

(角丸氏)ツールを使う人が自由に取引画面をカスタマイズすることができることが特徴です。非常に自由度が高いので、自分専用のトレードツールに仕上げることができます。色々な機能があるツールですよ。

(角谷さん)ありがとうございます。ちなみにこれはスマホアプリでも使えますか?

(角丸氏)はい、もちろんスマホでもご利用いただけますよ。

(角谷さん)スマホだと画面が小さいので、色々な銘柄を見るのが大変そうにも見えますが大丈夫なのですか?

(角丸氏)使い分けをするといいですよ。自宅でパソコンを使うときは色々な銘柄を見て、銘柄を選ぶのに使い、スマホでは、事前に登録していた自分の好きな銘柄だけを見るようにすれば、画面が小さくても十分取引できますよ。

(角谷さん)使い分ければいいのですね!スマホを使う機会が多いので、好きな銘柄だけ登録してスマホでチェックするのは良さそうですね。

(角丸氏)そうですね。アメリカでは半分以上の人がスマホやタブレットから取引しているとも言われているんですよ。

(角谷さん)半分以上も、モバイルで取引しているのですね!!私のイメージでは、大きい画面を何台も並べて取引するような方ばかりだと思っていました。

(角丸さん)そういうシステムを組んでいる方もいますが、最近はモバイルで取り引きなさる方が非常にj増えています。

(角谷さん)私は学生なのですが、6月から勉強してきてようやくここまで理解できるようになってきました。かぶオプを好む方はどういった方が多いのでしょうか?

(角丸氏)まずはオプションを好きな方ですね。日経225オプションを取引していた方が、さらにかぶオプまで投資手段を広げるということはよくあります。株式を持っている方は、その株式の値下がりをヘッジする目的で「保険」として使ったり、利回り向上のために使ったりしています。また、オプションは株式の信用取引よりもレバレッジが効き、少ない資金から取引が行えるのがメリットです 。

(角谷さん)もっとかぶオプを楽しむ為におすすめのコツや勉強法があれば教えていただけますか?

(角丸さん)取引の前に勉強するのもいいですが、それよりもまず実際に取引をするのが一番勉強になるかと思います。かぶオプの買いであれば損失限定であるので、リスクは限定されます。また、いきなり取引を行うことに抵抗がある方はシミュレーションツールで練習するのもよいのではないでしょうか。

(角谷さん)シミュレーションツールを使って、取引をするタイミングやコツを学ぶということですね。シミュレーションでも、表示されているデータは本物ですか?

(角丸さん)実際のリアルタイムデータですよ。私たちのツールでは、仮想口座でのログインと本物の口座でのログインが選べます。仮想口座でログインすれば、いくら取引しても実際の口座には影響はありません。シミュレーションで使うツールと実際の取引で使うツールがほぼ同じものなので、存分に取引の練習をしていただけます。



(角谷さん)ありがとうございました。角丸さんのような証券会社の方は、とても親身にお話を聞いてくださって、なおかつとても分かりやすく教えてくださるので、いつも大変勉強になります。御社の特徴を教えていただけますか?

(角丸氏)私たちはツールの提供が得意な会社なので、安い手数料で、高度なツールを提供することができ、多くのトレーダーの方々にご好評いただいております。

(角谷さん)それが、本日かぶオプ取引シミュレーションを行うときに使うTWSという取引ツールですよね。

(角丸氏)おっしゃるとおりです。では、かぶオプの取引を練習してみましょう。

(角谷さん)ありがとうございます。よろしくお願いします。

次回、かぶオプ アンバサダーの角谷さんが、シミュレーションツールを使ってかぶオプの取引を体験いたします。

活動写真


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