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株式投資について勉強しました(茂手木 葉奈さん)

今回の活動レポーターはこの方!

慶應義塾大学商学部4年
茂手木 葉奈さん
茂手木 葉奈さん

株式の基礎とかぶオプ市場の歴史を勉強しました!

株式投資と生活

株式投資をすることで、会社に出資することができます。つまり、株主になることができます。株主はその会社のオーナーの一人、または会社の関係者になるとも言えます。
生活の中で関わる様々なサービスや商品を作り出している会社に対して、出資、つまり「株式投資」という形で会社を応援することができるのです。このように会社の応援者が増えると、より良い商品やサービスが生み出され、その会社の業績は良くなり、株主にも利益が還元されるという好循環が期待できます。
街中をショッピングしてお気に入りのブランドから化粧品が新発売されるといった情報を普段の生活を過ごして得たり、インターネットを見ながらそのブランド(会社)に関する情報を集めることができます。例えばその会社(ブランド)の株主になるということは、単にお金を増やすということではなく、社会と関わりつつ、より良い商品やサービスを生み出す会社とのつながりを持つということにもなります。

株式投資を通じて社会と関わる

株式投資といえば、多くの利益を手にすることができたり、またその逆もしかり…
リスクがあり専門家でなければ難しいのかな?と思っていました。
しかし今回のレクチャーを受けて、難しい経済状況やニュースが完全に理解できていなくても、身近な物事やニュースの中からで株式投資に通ずるものがあるということを感じました。
また株式投資はただ個人的な資産運用ではなく、
この会社を応援したい!
こういう社会を実現したい!
そういう思いからできることも知り、少し身近に感じました。
株式投資は誰でも自分のペースでできることがわかり、チャレンジしてみたい!と思いました。

上場している株式会社は3,000社以上

では、取引所で売買できる会社はどのような会社があるのでしょうか。東京証券取引所には約3,500社が上場しています。また、様々な業種の会社が上場しており、水産・農林業からサービス業まで多種多様です。
取引所では一定の審査基準を設けており、審査基準をクリアした会社が上場しています。

上場企業が3,000社以上!びっくりしました。

上場企業が3,000社以上もあるなんて驚きました。
世の中には企業がたくさんあり、また、1年にいくつもの企業が生まれそして去っていくことは知っていましたが、上場企業がこんなにあるなんて驚きました!

自分の興味ある分野で、新しいサービスや斬新なアイデアを持っているけど実際に運営していくのが厳しそう…
そんな企業に株式投資でエールをおくりたいです。

1997年に始まったかぶオプ市場

かぶオプ市場は株式投資と深く関係する市場です。かぶオプ市場は個人投資家を中心に、株価の変動に対するリスクヘッジ(例えば、株式取引での損失を一定程度にとどめるなど)へのニーズの高まりを受けて1997年に創設されました。株式投資に対する保険のような役割もあります。
かぶオプ市場は20銘柄の対象株券からスタートし、今では206銘柄の株式やETFなどの有価証券を対象とした取引ができます。
日々の売買高は約4,000単位となっています。

かぶオプ市場の歴史を学ぶ!

取引所の歴史を一つ一つ丁寧に社員の方からお話を聞くことができました。かぶオプ市場は比較的新しいものだと思っていましたが、1990年代からスタートしたというから少し驚き!
1997年、当時私は4歳です。
当然株式や株式取引について全く知らず、アニメを見たり、お人形で遊んだり。

そんな私が株式やかぶオプのことをまだまだ導入部分ではありますが、理解できるようになったなんて…時の流れを感じました。

今日の日本では預貯金でお金を管理する人が大半だと聞いています。
もっともっと多くのお金が投資に回って日本の経済が発展していけばいいなと感じています。
そのために私もかぶオプを始め、経済のことをもっと勉強したいな、と思いました!

活動写真

かぶオプの歴史が20年近くあることに驚きました!
もっともっと株式のことを勉強したいです!


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