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山道社長と対談しました(前編)(角谷 暁子さん)

今回の活動レポーターはこの方!

慶應義塾大学文学部3年
角谷 暁子さん
角谷 暁子さん

株式と経済のつながりが一歩ずつですが、分かるようになってきました。

第1弾

(角谷さん)かぶオプ アンバサダーとして活動させていただいている、慶應義塾大学3年生の角谷 暁子です。どうぞよろしくお願いいたします。

(大阪取引所 山道社長)よろしくお願いします。角谷さんとお会いするのは、6月のかぶオプ スクエア開設記念イベント以来ですね。かぶオプ アンバサダーとして活動してきて、経済について大分詳しくなったのではないでしょうか。

(角谷さん)社員の方々のレクチャー始め、色々な機会をいただきまして、以前は関心を持っていなかったニュースにも興味が湧くようになりました。まだまだ勉強途中ですし、私は文系ですので経済には数字が多くて難しいなと思うこともありまして、理解するためにもっと努力しなければと思っています。

(山道社長)文系だからと言って、大変だと構えることはないですし、ちなみに私も文系ですよ。例えば、オプションには投資理論にブラック=ショールズという数式があったり、色々なストラテジー(投資戦略)がありますが、投資をするうえでは、必ずしもそれを覚える必要はないので安心してくださいね。それよりは、「どの要素が動けばどれだけバリュー(株価)に影響するか」といったことが少しずつでもつかんでいければ投資の知識は向上すると思います。オプションと一緒に株式の勉強にも取り組んでいるのですか?

(角谷さん)はい!株式についても色々と勉強させていただいてます。株式と経済のつながりが一歩ずつですが、分かるようになってきました。

(山道社長)それは素晴らしいですね!株式を理解するには、経済を知ることが大事だと思いますよ。株式投資だけを勉強しようと思ってもなかなか理解は難しいですが、経済とセットで考えると分かりやすいと思います。

(角谷さん)かぶオプ アンバサダーになってから、ニュースで流れる「東証」、「大阪取引所」、「取引所」という言葉に反応するようになり、今朝も経済のニュースを見てきました。分かることがどんどんと増えてきて、とても楽しいです。

(角谷さん)ところで、かぶオプ アンバサダーの活動として、私も表紙に使っていただいているのですが、『はじめてのかぶオプ』という冊子の発行に携わりました。こちらが完成した冊子です。作成途中では目にしていたのですが、実は出来上がったばかりということで、完成品を実際に見るのは私も今日が初めてです!

(山道社長)投資の初心者の方でも読める冊子に出来上がっていますか?

(角谷さん)はい、そうです!私のように投資はまだそこまで詳しくない人でも読める内容になっています。

(山道社長)なるほど。内容もしっかり書かれているようでいいですね。『はじめてのかぶオプ』はセミナーなどで配られるのですか?

(角谷さん)はい、おっしゃるとおりです。先行してかぶオプ スクエアのオープンキャンペーンで、かぶオプ アンバサダーの限定クリアファイルと一緒に抽選でお送りさせていただきました。今日は私から山道さんに私のクリアファイルもプレゼントさせていただきます(笑)

(山道社長)ありがとうございます。大事にさせていただきます(笑)

(角谷さん)先日、JPXさん主催のセミナーにも参加させていただき、皆さんと一緒に勉強をして、大変刺激にもなりました。

(山道社長)そういう機会も是非とも活用してください。ところで、投資について分かりやすく学べるように、大阪取引所では「OSE先物・オプション シミュレーター」という先物やオプションのシミュレーションツールをホームページに無料で公開しています。やってみたことはありますか?

(角谷さん)まだ試していないので、やってみたいです!私のような初心者で、しかも学生でも大丈夫でしょうか?

(山道社長)もちろん大丈夫です。シミュレーションには20以上のシナリオが準備してあり、それぞれのシナリオに沿って取引をすることで、一から分かりやすく学ぶことができます。メール登録をするだけで簡単にできますので、是非とも、投資の練習のためのツールとして使ってみてください。

(角谷さん)ありがとうございます。是非ともチャレンジしてみたいと思います!

後編に続く

活動写真

OSE先物・オプション シミュレーターを使って
投資練習にチャレンジしてみたいと思います!


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